その32。Bさんの続パタヤバンコク体験記。パート3。その3。

■パタヤのソンクラーン顛末記
今回の僕のタイ行きの目的は、夜遊びを除けば「とにかくノンビリする」というのと、「ソンクラーンを体験する」というものでした。もちろんノンビリもできたのですが、特にソンクラーンについては望み以上に(笑)体験できたのではないかと思います。

■パタヤのソンクラーン顛末記
今回の僕のタイ行きの目的は、夜遊びを除けば「とにかくノンビリする」というのと、「ソンクラーンを体験する」というものでした。もちろんノンビリもできたのですが、特にソンクラーンについては望み以上に(笑)体験できたのではないかと思います。
パタヤでのソンクラーンは、1週間続きました。僕が到着したのは初日か2日目だったのですが、まだそのころは平和そのもの。昼間でも「やりたい人がやってる」という感じで、避けたり「No, No」と手を振ったりすれば あまり被害にはあいませんでした。また夜のソイ6やWSでは、ノリが止まらないファランが悪ふざけしている程度で、これまた平和でした。

しかし日を追うごとに状況はエスカレート。次第に「戦闘」が激しくなり(隣のソイのマッサージ屋に行くのにも一苦労)、夜でもWSにゲリラが出没するようになりました。こちらも対抗策として、携帯やタバコはチャック付のビニール袋に入れ、手には小銃やタンクを担ぐ大容量タイプ(^^;を持ち、タオルと着替えも袋に入れての重装備で歩かないと何があるか分からない状況になりました・・・って結局楽しんでいるわけですが(笑)。
さて最終日前夜の夜更けすぎ。明日はグランドフィナーレですので、夜のWSでもかなり「市街戦」が繰り広げられています(僕もある店で一度着替えが必要なほどでした)。さて、夜も更けておなじみのCちゃんと一緒に帰ることになり、まだ「激戦」が続くWSの表通りは避けて裏道からセカンドロードに抜けようとしました・・・・・・・・・・・・・・・が、考えが甘かったです(笑)。
まず裏道を通ってる間に、ビルの二階や三階から「爆撃」されます。バーや店の前で待ち構えている連中に「一斉射撃」されます。そしてやっとソンテウに乗っても、セカンドロードを走っている間に、路上や並行して走る車から「襲撃」されてしまいます。ホテルについたときには、僕もCちゃんもビショ濡れ・・・まあすぐ脱いじゃっていいわけだし(笑)、明朝までには乾いちゃいますけどね。
そしてグランドフィナーレの日を迎えました。僕はハーフパンツに見える水着をはいて、上はTシャツ、そして携帯とタバコ(それからお金)は完全防水でセカンドロードに向かいました。
すると、セカンドロードは完全パレード状態。車とバイクがびっしりで、しかもトロトロとしか走りません。車はトラックが主力で、もちろんその上には大きなポリバケツやドラム缶と人間が・・・。沿道には彼らを待ち構える人たちと、屋台がたくさん出ています(なお、当たり前かもしれませんが、攻撃を唯一避けられる場所が食べ物の屋台です。ここには誰も攻撃しません)。
僕は手近なバービアを「基地」に選び、2時間ほど攻防戦に参加していました。同じバービアにいるもの同士は、暗黙の了解で「仲間」ということになるのですが、たまに同士討ち(裏切り?)もあるので背中にも目が必要です。そして一番キツイのが、ファランがよくやる「氷水攻撃」です。普通の水道水ならば昼間はかなり生ぬるいのでダメージも少ないのですが、氷を大量に入れた水でやられると(ましてや不意打ちだと)めちゃくちゃキツイです。
さてその後はソイ6へ。。。こちらもグッチョングッチョンです。くわえタバコなんて1分も経たないうちに消火されちゃいます。そして、偶然出会った日本人や店の子と一緒に「アジア連合軍」を組んで「ファラン同盟」と戦ったり、ベロンベロンに酔っ払った女の子に店内に引きずり込まれてバーカウンターのところで「あーんなこと」や「こーんなこと」されたり・・・と、乱痴気騒ぎ状態でした(^^;
まあしかし、何だかんだいって本当に楽しく、いい経験をさせてもらいました。だけど、来年はソンクラーンを避けたい気持ちでいっぱいです(笑)。
■バンコクそして帰国後
さてタイ滞在最終日。帰国便が朝早いこともあり、後ろ髪を引かれつつバンコクに戻りました。
前回話をしたFちゃん(元ソイカのダンサー)とは連絡がとれなかったこともあり、たまたまバンコクにいた知人と合流し、ナナプラザへ行きました。
この知人、僕と女の子のタイプが違うのがとてもいいところです(笑)。店に入り「どの子がいい?」「僕はアレだな」「ほほう、けど俺はコッチだね」と、好みがかぶらないので喧嘩や駆け引きとは無用です(^^;。何軒か一緒にハシゴしたあと、あとは自由行動ということで、それぞれ目星をつけた店に行きました。
今回僕が最終的に寄ったのはレインボー系の店です。やはりR系にいくと、パタヤとのルックスの違いを歴然と感じてしまいます(笑)。
バンコクの子は摺れているといいますが、今回たまたま見つけた子は色んな面で「慣れて」はいるものの、笑顔も気遣いもよく最後まで楽しく遊べました。しかし、問題はやはりウェイトレスですね。コーラやペイバー攻撃は慣れているつもりの僕でも、(詳細は略しますが)今回はマジでぶちきれ寸前でした。このあたり、R系列の店は考えないといつかしっぺ返しを食うような気がしますが・・・。
さて帰国後ですが、Cちゃんとは電話でたまに話します。こないだは向こうからかかってきたのでビックリするやら嬉しいやら。そしてEちゃんは、同居している友達(この子も同じ店のダンサーです)がPCを持っているので、たまにメールやチャットで話せます。しかし、問題はIちゃんです。彼女はPCはおろか携帯も持っていないようなのです(真偽は不明ですが、少なくとも僕と一緒のときには携帯は持ち歩いてなかったので、もしかしたら本当かもしれません)。いずれにせよ、コミュニケーションが取れないというのはちょっと困ったもんです。今度いったときにまだ携帯をもってなかったら、仲良しの(変な意味ではありません(^^;)H店のウェイトレスにでも携帯番号を聞いておくようにしようと思います。
次回訪問予定は6月の予定です。
「今度はソイ6の本格的攻略と、うまいレストラン探しだな・・・」と、今からアレコレ考えたりしている僕なのでした。
ではまた。

しかし日を追うごとに状況はエスカレート。次第に「戦闘」が激しくなり(隣のソイのマッサージ屋に行くのにも一苦労)、夜でもWSにゲリラが出没するようになりました。こちらも対抗策として、携帯やタバコはチャック付のビニール袋に入れ、手には小銃やタンクを担ぐ大容量タイプ(^^;を持ち、タオルと着替えも袋に入れての重装備で歩かないと何があるか分からない状況になりました・・・って結局楽しんでいるわけですが(笑)。
さて最終日前夜の夜更けすぎ。明日はグランドフィナーレですので、夜のWSでもかなり「市街戦」が繰り広げられています(僕もある店で一度着替えが必要なほどでした)。さて、夜も更けておなじみのCちゃんと一緒に帰ることになり、まだ「激戦」が続くWSの表通りは避けて裏道からセカンドロードに抜けようとしました・・・・・・・・・・・・・・・が、考えが甘かったです(笑)。
まず裏道を通ってる間に、ビルの二階や三階から「爆撃」されます。バーや店の前で待ち構えている連中に「一斉射撃」されます。そしてやっとソンテウに乗っても、セカンドロードを走っている間に、路上や並行して走る車から「襲撃」されてしまいます。ホテルについたときには、僕もCちゃんもビショ濡れ・・・まあすぐ脱いじゃっていいわけだし(笑)、明朝までには乾いちゃいますけどね。
そしてグランドフィナーレの日を迎えました。僕はハーフパンツに見える水着をはいて、上はTシャツ、そして携帯とタバコ(それからお金)は完全防水でセカンドロードに向かいました。
すると、セカンドロードは完全パレード状態。車とバイクがびっしりで、しかもトロトロとしか走りません。車はトラックが主力で、もちろんその上には大きなポリバケツやドラム缶と人間が・・・。沿道には彼らを待ち構える人たちと、屋台がたくさん出ています(なお、当たり前かもしれませんが、攻撃を唯一避けられる場所が食べ物の屋台です。ここには誰も攻撃しません)。
僕は手近なバービアを「基地」に選び、2時間ほど攻防戦に参加していました。同じバービアにいるもの同士は、暗黙の了解で「仲間」ということになるのですが、たまに同士討ち(裏切り?)もあるので背中にも目が必要です。そして一番キツイのが、ファランがよくやる「氷水攻撃」です。普通の水道水ならば昼間はかなり生ぬるいのでダメージも少ないのですが、氷を大量に入れた水でやられると(ましてや不意打ちだと)めちゃくちゃキツイです。
さてその後はソイ6へ。。。こちらもグッチョングッチョンです。くわえタバコなんて1分も経たないうちに消火されちゃいます。そして、偶然出会った日本人や店の子と一緒に「アジア連合軍」を組んで「ファラン同盟」と戦ったり、ベロンベロンに酔っ払った女の子に店内に引きずり込まれてバーカウンターのところで「あーんなこと」や「こーんなこと」されたり・・・と、乱痴気騒ぎ状態でした(^^;
まあしかし、何だかんだいって本当に楽しく、いい経験をさせてもらいました。だけど、来年はソンクラーンを避けたい気持ちでいっぱいです(笑)。
■バンコクそして帰国後
さてタイ滞在最終日。帰国便が朝早いこともあり、後ろ髪を引かれつつバンコクに戻りました。
前回話をしたFちゃん(元ソイカのダンサー)とは連絡がとれなかったこともあり、たまたまバンコクにいた知人と合流し、ナナプラザへ行きました。
この知人、僕と女の子のタイプが違うのがとてもいいところです(笑)。店に入り「どの子がいい?」「僕はアレだな」「ほほう、けど俺はコッチだね」と、好みがかぶらないので喧嘩や駆け引きとは無用です(^^;。何軒か一緒にハシゴしたあと、あとは自由行動ということで、それぞれ目星をつけた店に行きました。
今回僕が最終的に寄ったのはレインボー系の店です。やはりR系にいくと、パタヤとのルックスの違いを歴然と感じてしまいます(笑)。
バンコクの子は摺れているといいますが、今回たまたま見つけた子は色んな面で「慣れて」はいるものの、笑顔も気遣いもよく最後まで楽しく遊べました。しかし、問題はやはりウェイトレスですね。コーラやペイバー攻撃は慣れているつもりの僕でも、(詳細は略しますが)今回はマジでぶちきれ寸前でした。このあたり、R系列の店は考えないといつかしっぺ返しを食うような気がしますが・・・。
さて帰国後ですが、Cちゃんとは電話でたまに話します。こないだは向こうからかかってきたのでビックリするやら嬉しいやら。そしてEちゃんは、同居している友達(この子も同じ店のダンサーです)がPCを持っているので、たまにメールやチャットで話せます。しかし、問題はIちゃんです。彼女はPCはおろか携帯も持っていないようなのです(真偽は不明ですが、少なくとも僕と一緒のときには携帯は持ち歩いてなかったので、もしかしたら本当かもしれません)。いずれにせよ、コミュニケーションが取れないというのはちょっと困ったもんです。今度いったときにまだ携帯をもってなかったら、仲良しの(変な意味ではありません(^^;)H店のウェイトレスにでも携帯番号を聞いておくようにしようと思います。
次回訪問予定は6月の予定です。
「今度はソイ6の本格的攻略と、うまいレストラン探しだな・・・」と、今からアレコレ考えたりしている僕なのでした。
ではまた。
この記事のトラックバックURL
http://bkknight.blog102.fc2.com/tb.php/88-77991c31
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック













