タイ風俗、バンコク、パタヤ、チェンマイ夜遊び体験記。マッサージパーラー、古式マッサージ、マイナー風俗、その他体験記。裏タイへ天使をもとめて
その32。Bさんの続パタヤバンコク体験記。パート3。

こんにちは。「B」です。
2008年4月のソンクラーン時期に3回目のパタヤ(&ちょっとだけバンコク)に行ってきましたので、またまた報告させていただきます。

pattaya soi6 パタヤ ソイ6

キングオブタイナイト←一押し宜しくお願いします。

■まず恒例(?)喫煙問題
他の方もコメントなさってらっしゃいますが、パタヤではSG/SB等の一部を除いてはほとんど店内喫煙可能に落ち着いたようですね。
ただ僕の経験では、(1)時間帯によって違う(早い時間はだめだけど遅くなるとOK)、(2)日によって違う(昨日は缶タバコだったけど今日は最初から灰皿がおいてある)・・・というのがあるようです。
とりあえず席についてから、もし灰皿がなかったら「タバコOK?」って聞くのがよろしいかと。
なお帰国前日にバンコクのナナプラザで5店ほど回りましたが、1店を除いてOKでした。


■なじみのCちゃんは?
初パタヤの初日に一目ぼれ?した、ゴーゴーバーA店のCちゃんとは相変わらず仲良しです。
僕は事前に知らされていなかったのですが、ある日がちょうどCちゃんの誕生日。日本から「何かのために」と用意してきた(誰にあげるかはともかく:笑)ちょっと豪華プレゼントを上げたら、めちゃくちゃ喜んでました。はははっ。
さて、ある日のこと。僕らは遊びまくって朝帰り。めちゃくちゃ疲れてしまい、Hなしで眠りこけてしまいました(事情は後述します)。午後に起きた彼女は用事があって帰ることになったのですが、なんとお金も何も受け取らずに帰ろうとします。あわてて多少のおこづかいを渡したら「ええ?いいの?」って感じ・・・・・ますます惚れそうです(^^;
しかし最終日には、約束していたにも関わらず店に来ない、しかも電話もつながらない・・・という最悪の事態が。ヤキモキしつつも時間は刻々と過ぎていきます。「仕方ない、店を変えるか」と腰を上げようとした瞬間、電話がきました。どうやら完璧に熟睡していた模様。けっきょくホテルで待ち合わせることとなり、チーママも苦笑しつつ「いってらっしゃい」と送り出してくれました。このオオボケ感もタイ人の醍醐味ですかねえ?(笑)


■この店はなんだ?
さて、Cちゃんはもちろん、A店の女の子たちとはかなり仲良しになりました。
ある日のこと、休みだけどなぜか店にいる子(こういう子、パタヤには結構いますよね)から、「今日はCちゃんをPBするの? だったら一緒にカラオケに遊びにいこうよ」と誘われました。
そこで、Cちゃんに話してみると、彼女も大喜び。せがまれてCちゃんの親友の子もPBして(やっぱCちゃんには甘いんです(^^;)、4人でソンテウに乗り込みました。。。着いたのは、たぶんソイ・ブアカオからちょいと入ったあたり。そこは、何とも不思議な店でした。
日本で言えばカラオケスナックが大規模になったような店なんですが、従業員はママサンとレディボーイのチーママを除けば全部若い男の子。最初は別に気にも止めずに飲んでいたのですが、突然音楽が変わり、男の子たちが続々と正面ステージに集まってきました。そして男の子たちは、ひとりずつ前に進んで3方向にご挨拶・・・これが繰り返されます。「なんだなんだ?」と思ってるうちに(僕はタイ語は全然ダメなんです)、その謎の儀式は終わりました。
すると、まだ頭の中に「???」マークが飛び交ってる状態の僕に、Cちゃんの親友(兼同居人)のGちゃんが「ねぇねぇ・・・」と話しかけてきました。このGちゃんは英語がかなりできるので、かなりCちゃんとのコミュニケーションで助けてもらってます。
「ん?なになに?」とそちらを向くと、これまで僕らの席についていたボーイ君とは別の男の子がGちゃんの隣に来ています。するとGちゃん、「アタシ、この子を隣に座らせたいの。お願い!」と伝票を差し出してきます。
ここでやっと分かりました。ここは「プチホストクラブ」でもあったのです。他でもないGちゃんの頼みです。「もちろんOKだよ」と言って指名料を払ってあげました(いや、安いんですよコレが(^^;)。
夜も更けてくると、A店の他の子もやってきます。そして周りのテーブルを見ると、やはり「夜の商売」らしき女の子のグループでかなり混んできています。そしてカラオケを歌ったり、ワイワイしゃべったり、みんなの好きなヒット曲がかかると踊ったり、と大盛り上がりです。
なるほど、こういうところで女の子たちはストレス解消してるんだな・・・と一人納得していましたが、とにかく盛り上がりすぎて店を出たのは朝の6時! Cちゃんとホテルに帰り着いてからは二人とも爆 睡してしまいました(これが前述の朝帰りの真相です)。
何とも面白い体験をさせてもらったわけですが、「副作用」としてはそれ以来A店の子が「今日はカラオケ行かないの?行こうよ!」って誘ってくることですね・・・なんせ、僕が行くと(当然?)勘定は全部僕持ちなんで(^^;

続く

キングオブタイナイト←一押し宜しくお願いします。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://bkknight.blog102.fc2.com/tb.php/86-dd937eb7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック