その28。Bさんの初パタヤ体験記。
はじめまして。「B」と申します。東京在住のプチ中年です。
2年ほど前、仕事の用事で約10年ぶりにバンコクを訪れたのをキッカケに、すっかりタイにはまってしまいました(^^;
いつもTukTukさんのサイトは拝見させていただいておりますので、お礼も兼ねて僕の初パタヤについて拙文ながら投稿させていただきます。(その前触れとして、喫煙情報も投稿させていただきました)

はじめまして。「B」と申します。東京在住のプチ中年です。
2年ほど前、仕事の用事で約10年ぶりにバンコクを訪れたのをキッカケに、すっかりタイにはまってしまいました(^^;
いつもTukTukさんのサイトは拝見させていただいておりますので、お礼も兼ねて僕の初パタヤについて拙文ながら投稿させていただきます。(その前触れとして、喫煙情報も投稿させていただきました)

さて、僕の訪タイは約10回くらいですかね? しかし過去にチェンマイに2度行っただけで、あとはバンコクのみ。今回が初めてのパタヤとなります。
いつもは仕事絡みでの数日間のあわただしい旅なのですが、今回は仕事も含めて1週間タイに居られることになったので、これはパタヤしかないだろ!と即決。
TukTukuさんのサイトを始めとしてインターネットを見たり、昔の受験勉強以上の真剣さで某雑誌の地図をアタマに叩き込んだりしつつ、バンコク入りしました。
入国当夜は、いつものソイカの店にご挨拶。仲のよい二人組に拉致されて強制ペイバーされました(^^;・・・・・ま、それはまた別の話。
さて翌日。某有名業者でチャーターした車でパタヤ入り。ソイ4のホテルにチェックインして、まずはプチ偵察を兼ねて近所をぶらぶらすることにしました。
皆さんの話どおり真っ昼間からバービアで飲んでいるファランを横目に、タイマッサージ屋さんへふらっと入っりました。人のよさそうなお姉さん(つーかオバチャンに近い?)にオイルマッサージをしてもらっていると、どうも手が変なところに・・・。
さすがにこのお姉さんが「初パタヤ」ではもったいないと思い(というか、歳のせいもあって無駄撃ちはできないのです)、ここは気合でコントロールしようとしますが、さすがにヤバイ・・・。そこで「僕はタイ人の彼女と一緒に来ているからノーサンキューだよ。彼女が買い物に行ってる間にここに来たんだよ」と言い訳して難を逃れました。
うーん、それにしてもいきなりアウェイの洗礼をくらった感じです。さすがパタヤ!(なのか?)
(ちなみに翌日からは、もっと真面目なマッサージ店に変えました(^^;)
■
さあ、昼寝して、いよいよ夜になりました。
まずはホテルからセカンドロードに出て、昼間見つけた両替屋に行こうとすると・・・・・街の様相がすっかり変わっていてびっくり! どこもかしこもネオンがギラギラ、バービアには無数のオネーチャンたちがいるじゃないですか。これはバンコクどころじゃないぞ・・・と改めて気合が入るやら、期待が膨らむやら。
続いて、ソイ6に向かいます。
サムライ・スシというレストラン(後日入ったら、まあまあ美味しかったです)やコンビニを越えて、セカンドロードから右折。すると、文字通りのピンク街。ネオンの妖しさがチト違います。
キティちゃんのうちわ(暑さしのぎとアピールを兼ねてます(^^; けっこう効果ありますよ!)を片手に、のんびりのんびり歩くと・・・おや、うわさとは違い、日本人の僕にもけっこうお声がかかります。
いきなりロリ系のコにつかまりますが、典型的サル顔だし、まずWS(ウォーキングストリート)を見に行かねば・・・と、ここではケータイ番号交換だけで脱出! さあWSです。

WSに着き、とりあえずは下調べした各バーにどんどん飛び込み、まずは感触をつかみます。
おや?聞くほどには女の子のレベルも悪くないじゃないですか。さすがにナナのレインボー系とはいかないまでも、これなら期待できそうです。
それにしてもファランが多いのは全然構わないのですが、某隣国のグループ客はやっぱり浮いてますね(^^; 彼らとはなるべく係わり合いになりたくないものですが・・・。
さて、ある店に入りました。とりあえず「A店」としておきましょう。
入った瞬間にある子に目が釘付けになりました。ロリ系のタヌキ顔・・・もろにタイプです(^^;。それに、楽しそうに踊っているのがとても好印象。
これがA店とダンサーのCちゃん(仮名)との関わりの始まりでした。
■
さっそく席につき、ダンスが終わったところでウェイトレスに頼んで彼女(名前はCちゃんとしておきます)を呼んでもらうと・・・か、か、可愛ゆい。
ただ残念なのは、彼女は日本語はもちろんのこと、英語も余りできません。それでもニコニコとしている表情や仕草はとてもよい雰囲気です。
「もう、この子しかない!」と思い、ママサンを呼んで挨拶&ドリンクをおごってしてから、おもむろに交渉開始です。
そうすると、ママサンいわく「この子はショーに出なきゃいけないから、12時過ぎからならペイバーしていいよ」とのこと。すかさず「じゃあ、いま全部払うからリザーブ!」と即断即決です(笑)。
その後、食事をしたり他のバーを覗いたりして時間を潰し、A店に戻ってCちゃんと仲良く帰りました。へへへ♪
結局のところ、後述のようなこともあり、A店にもCちゃんにも毎日お世話になりました(^^;。
ちなみに、他の店にもイイ子はいたのですが・・・まあ仕方ないですね。それは次回以降のお楽しみってことで。
■
この店のお客さんはファランばかりなのですが(最後まで日本人を見ることはありませんでした)、ウェイトレスもダンサーもフレンドリーで、僕にとってはとても居心地がよいのです。
後日談になりますが、ここの常連客Dさん(東洋系のカナダ人でした)とも友達になり、お互いのペイバーした子、ママサン、ウェイトレス、そして他の店のダンサー(女の子たちの友達)と一緒にソンテウをチャーターして、イサーン風レストランにも行っちゃいました。
このレストランは、ソイ2にある「カンバン」という名前の店ですが(日本語のカンバンとはまったく関係ないそうです)、ステージではイサーンソングのライブをやっており、お客さんはテーブルの周りで踊り出すような楽しい店です。どうやらパタヤにはイサーン出身の子も多いようなので、機会があればぜひ皆さんもどうぞ。
■
さてその後です。
すっかりA店とCちゃんにハマってしまった僕ですが、探索はもちろん続けていました。
その中で、SBとSGについては「なるほどねえ・・・」という感じです(良くも悪くも)。僕的にはSGの方が女の子も雰囲気も好きですね。ただ完全禁煙なのが辛いです。なお、SGでは「何にも知らずにとりあえず来ました!」という卒業旅行の大学生と会ったので、僕の知ってる限りのことを教えました・・・あいつら、あの後うまくいったかな?(^^;
僕が好きになったのは、What’s Up、それからソイ16の各店です。それぞれ個性もあり、こちらから積極的に入り込んでいけば、かなり面白いところですね。箱の大きさと派手さでは、エンジェルウィッチが楽しいかも。

あとは、余り取り上げられないような小さな店でも、探すとなかなか面白いものです。ある店では、僕的には完全にウェイトレス>ダンサーでした(^^;
ハッピーは遅い時間になると盛り上がりますね。コヨーテもいて、すごいダンスを見せてくれます。ただし某隣国の団体のオヤジがステージに上がってタコ踊りをし始め、しかもなかなか降りないので「何で俺がこんなもん見なきゃならんのだ!」と、ボーイに金を叩きつけて出ちゃいましたが(^^;
■
総括になりますが、パタヤはバンコクより好きになっちゃいました。どのくらい好きになったかというと、パタヤの後に控えていたバンコクでの会議をずらして延泊したほどです(笑)。
いやあ、しかし本当に、海も近いし、買い物や食事も便利だし、何より安いですね。
前述のDさんたちと一緒にレストラン行った時に、僕の連れのCちゃんが「眠くなった」というので先に帰ったのですが、翌日Dさんがお金を受け取らない。ママサンも困った様子です。
仕方ないので、「これはDさんの代わりに僕がやるんだよ! だからみんなDさんにお礼言ってね!」といってベルを鳴らしたのですが(^^;その代金とCちゃんのその日のペイバー代すべてひっくるめても2000B強でした。いやあ、これがバンコクなら幾らになることやら。
そんなわけで、すっかりパタヤにはまってしまいました。
ちょうど仕事が切れ目になったので、休暇を取って近々また行ってきます!
ではまた。
いつもは仕事絡みでの数日間のあわただしい旅なのですが、今回は仕事も含めて1週間タイに居られることになったので、これはパタヤしかないだろ!と即決。
TukTukuさんのサイトを始めとしてインターネットを見たり、昔の受験勉強以上の真剣さで某雑誌の地図をアタマに叩き込んだりしつつ、バンコク入りしました。
入国当夜は、いつものソイカの店にご挨拶。仲のよい二人組に拉致されて強制ペイバーされました(^^;・・・・・ま、それはまた別の話。
さて翌日。某有名業者でチャーターした車でパタヤ入り。ソイ4のホテルにチェックインして、まずはプチ偵察を兼ねて近所をぶらぶらすることにしました。
皆さんの話どおり真っ昼間からバービアで飲んでいるファランを横目に、タイマッサージ屋さんへふらっと入っりました。人のよさそうなお姉さん(つーかオバチャンに近い?)にオイルマッサージをしてもらっていると、どうも手が変なところに・・・。
さすがにこのお姉さんが「初パタヤ」ではもったいないと思い(というか、歳のせいもあって無駄撃ちはできないのです)、ここは気合でコントロールしようとしますが、さすがにヤバイ・・・。そこで「僕はタイ人の彼女と一緒に来ているからノーサンキューだよ。彼女が買い物に行ってる間にここに来たんだよ」と言い訳して難を逃れました。
うーん、それにしてもいきなりアウェイの洗礼をくらった感じです。さすがパタヤ!(なのか?)
(ちなみに翌日からは、もっと真面目なマッサージ店に変えました(^^;)
■
さあ、昼寝して、いよいよ夜になりました。
まずはホテルからセカンドロードに出て、昼間見つけた両替屋に行こうとすると・・・・・街の様相がすっかり変わっていてびっくり! どこもかしこもネオンがギラギラ、バービアには無数のオネーチャンたちがいるじゃないですか。これはバンコクどころじゃないぞ・・・と改めて気合が入るやら、期待が膨らむやら。
続いて、ソイ6に向かいます。
サムライ・スシというレストラン(後日入ったら、まあまあ美味しかったです)やコンビニを越えて、セカンドロードから右折。すると、文字通りのピンク街。ネオンの妖しさがチト違います。
キティちゃんのうちわ(暑さしのぎとアピールを兼ねてます(^^; けっこう効果ありますよ!)を片手に、のんびりのんびり歩くと・・・おや、うわさとは違い、日本人の僕にもけっこうお声がかかります。
いきなりロリ系のコにつかまりますが、典型的サル顔だし、まずWS(ウォーキングストリート)を見に行かねば・・・と、ここではケータイ番号交換だけで脱出! さあWSです。

WSに着き、とりあえずは下調べした各バーにどんどん飛び込み、まずは感触をつかみます。
おや?聞くほどには女の子のレベルも悪くないじゃないですか。さすがにナナのレインボー系とはいかないまでも、これなら期待できそうです。
それにしてもファランが多いのは全然構わないのですが、某隣国のグループ客はやっぱり浮いてますね(^^; 彼らとはなるべく係わり合いになりたくないものですが・・・。
さて、ある店に入りました。とりあえず「A店」としておきましょう。
入った瞬間にある子に目が釘付けになりました。ロリ系のタヌキ顔・・・もろにタイプです(^^;。それに、楽しそうに踊っているのがとても好印象。
これがA店とダンサーのCちゃん(仮名)との関わりの始まりでした。
■
さっそく席につき、ダンスが終わったところでウェイトレスに頼んで彼女(名前はCちゃんとしておきます)を呼んでもらうと・・・か、か、可愛ゆい。
ただ残念なのは、彼女は日本語はもちろんのこと、英語も余りできません。それでもニコニコとしている表情や仕草はとてもよい雰囲気です。
「もう、この子しかない!」と思い、ママサンを呼んで挨拶&ドリンクをおごってしてから、おもむろに交渉開始です。
そうすると、ママサンいわく「この子はショーに出なきゃいけないから、12時過ぎからならペイバーしていいよ」とのこと。すかさず「じゃあ、いま全部払うからリザーブ!」と即断即決です(笑)。
その後、食事をしたり他のバーを覗いたりして時間を潰し、A店に戻ってCちゃんと仲良く帰りました。へへへ♪
結局のところ、後述のようなこともあり、A店にもCちゃんにも毎日お世話になりました(^^;。
ちなみに、他の店にもイイ子はいたのですが・・・まあ仕方ないですね。それは次回以降のお楽しみってことで。
■
この店のお客さんはファランばかりなのですが(最後まで日本人を見ることはありませんでした)、ウェイトレスもダンサーもフレンドリーで、僕にとってはとても居心地がよいのです。
後日談になりますが、ここの常連客Dさん(東洋系のカナダ人でした)とも友達になり、お互いのペイバーした子、ママサン、ウェイトレス、そして他の店のダンサー(女の子たちの友達)と一緒にソンテウをチャーターして、イサーン風レストランにも行っちゃいました。
このレストランは、ソイ2にある「カンバン」という名前の店ですが(日本語のカンバンとはまったく関係ないそうです)、ステージではイサーンソングのライブをやっており、お客さんはテーブルの周りで踊り出すような楽しい店です。どうやらパタヤにはイサーン出身の子も多いようなので、機会があればぜひ皆さんもどうぞ。
■
さてその後です。
すっかりA店とCちゃんにハマってしまった僕ですが、探索はもちろん続けていました。
その中で、SBとSGについては「なるほどねえ・・・」という感じです(良くも悪くも)。僕的にはSGの方が女の子も雰囲気も好きですね。ただ完全禁煙なのが辛いです。なお、SGでは「何にも知らずにとりあえず来ました!」という卒業旅行の大学生と会ったので、僕の知ってる限りのことを教えました・・・あいつら、あの後うまくいったかな?(^^;
僕が好きになったのは、What’s Up、それからソイ16の各店です。それぞれ個性もあり、こちらから積極的に入り込んでいけば、かなり面白いところですね。箱の大きさと派手さでは、エンジェルウィッチが楽しいかも。

あとは、余り取り上げられないような小さな店でも、探すとなかなか面白いものです。ある店では、僕的には完全にウェイトレス>ダンサーでした(^^;
ハッピーは遅い時間になると盛り上がりますね。コヨーテもいて、すごいダンスを見せてくれます。ただし某隣国の団体のオヤジがステージに上がってタコ踊りをし始め、しかもなかなか降りないので「何で俺がこんなもん見なきゃならんのだ!」と、ボーイに金を叩きつけて出ちゃいましたが(^^;
■
総括になりますが、パタヤはバンコクより好きになっちゃいました。どのくらい好きになったかというと、パタヤの後に控えていたバンコクでの会議をずらして延泊したほどです(笑)。
いやあ、しかし本当に、海も近いし、買い物や食事も便利だし、何より安いですね。
前述のDさんたちと一緒にレストラン行った時に、僕の連れのCちゃんが「眠くなった」というので先に帰ったのですが、翌日Dさんがお金を受け取らない。ママサンも困った様子です。
仕方ないので、「これはDさんの代わりに僕がやるんだよ! だからみんなDさんにお礼言ってね!」といってベルを鳴らしたのですが(^^;その代金とCちゃんのその日のペイバー代すべてひっくるめても2000B強でした。いやあ、これがバンコクなら幾らになることやら。
そんなわけで、すっかりパタヤにはまってしまいました。
ちょうど仕事が切れ目になったので、休暇を取って近々また行ってきます!
ではまた。
この記事のトラックバックURL
http://bkknight.blog102.fc2.com/tb.php/82-5547c9e1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック













