タイ風俗、バンコク、パタヤ、チェンマイ夜遊び体験記。マッサージパーラー、古式マッサージ、マイナー風俗、その他体験記。裏タイへ天使をもとめて
その23。パタヤ大好きさんの続バンコクパタヤ風俗体験記。

『マハチャイの置屋』(バンコク郊外)体験記
2007年12月 作者パタヤ大好き

日本の駅では考えられない風景です。

bangkok5.jpg

バンコクから40キロ離れた港町マハチャイに置屋があると聞い
たので行ってきました。
G-ダイアリー(2007年7月号)にも特集記事が載っています。
記事ではBTSアヌサワリーチャイ駅の側からマハチャイ行きの
乗り合いバスで行く方法が
紹介されていますが、僕はトンブリ地区のウォンウィエンヤイ
駅から列車に揺られて行きました。

キングオブタイナイト←一押し宜しくお願いします。

★行き方編
まず川向こうのトンブリに向かいます。
一般的ではありませんが、僕はセントラル・ワールド・プラザ
横の伊勢丹の前のバス停から
164番のバス(8.5B)に乗ってウォンウィエンヤイ駅まで行き
ました。
このバスはエラワン前も通ります。

ウォンウィエンヤイはアヌサワリーチャイの様にロータリーに
なっていて

bangkok6.jpg

列車の駅はロータリーのすぐそばにあります。
マハチャイ行きの列車は1時間に1本あって料金はたったの10B

切符は窓口で買いますが、窓口の横に次の列車の発車時刻が表
示されています。
マハチャイ行き最終列車は7PM発です。

僕は昼間に列車に乗りましたが、祝日と言う事もあり結構混ん
でました。

bangkok7.jpg

この列車の旅は本当に楽しかったです。
まずは駅からして楽しい場所です。駅の中の商店(出店?)を
見るだけでも面白いです。
昔、バンコクは東洋のベニスと呼ばれた様に至る所に運河があ
った様ですが、今は殆ど埋め立てられて道路になっています。

わずかに残ったセンセーブ運河も今じゃどぶ川ですからねえ。
ところがマハチャイ行きの列車の中から外の風景を見ていると
、沼や池が多い事に気がつきます。
昔のバンコクもこんな感じだったんでしょうね。

約1時間で港町マハチャイに着きます。列車の進行方向に少し
歩くと、真ん中に池がある写真の道
があるので、左側の道を10分歩くとマハチャイ病院に着きます


bangkok8.jpg

病院の手前の左側の路地が置屋街ギロンヌです。
バイタクで行く人はマハチャイ病院(ローンパヤーバーン・マ
ハチャイ)まで、と運転手
に言うとOKです。(20B)

bangkok9.jpg

でも昼間にギロンヌに行ってもただの通りで何もありません。

かろうじて通りの真ん中あたりにお姉さんが数人テーブルを囲
んで食事していたので
聞いたら確かにここがギロンヌだって事が確認できました。(

bangkok10.jpg

実際の置屋体験は次回にしたいと思います。m(_ _)m

以下はGダイ情報です。
置屋は8PMからの営業で320Bくらい。
カラオケ風の置屋と純粋にエッチだけの置屋と2種類ある。
50メートルの区間に12軒くらい営業している。

キングオブタイナイト←一押し宜しくお願いします。

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