タイ風俗、夜遊び旅行体験記。その9。チカチカさんのパタヤ夜遊び体験記。
フェーンと呼ばないで・・・パート4。
【5月24日・前半】
朝方、ちょこっと目が覚めた。Bちゃんが私の懐の中で胎児のように丸まってすやすや眠っている(猫はコタツで丸くなる^^。もちろんスッポンポンで…^0_0^)。寝ぼけ眼ながら鼻の下を伸ばすzzz。
AM10:00
お目覚め。うぅ〜ん、さわやかな目覚めだ。相変わらずBちゃんはすやすや…。今日は、AKGさんからゴルフのお誘いを受けており12時にチャイ氏が迎えに来る予定になっている。そっとベッドを抜け出して朝シャワーを軽く浴びる。やっと目覚めたBちゃんに「おはよう」のキス。ゴルフなのでなにか腹に入れておいた方がいい。Bちゃんに一緒に朝食を摂るか聞くと、「まだ寝てるぅ」と言う。まぁ、いいか。

サンシャインレジデンス1階のレストランに降りて、1人で朝食を摂る。オープンテラスのレストラン。プールが見える。今日もピーカンだ。すでに暑い。朝食は、アメリカンブレックファーストかタイスタイルから選べるらしい。周りのテーブルを見渡すが、食事の内容はあまり期待しないほうがよさそうだ。お粥が胃に優しそうなので、タイスタイルを注文。コーヒーとフルーツをつけてもらう。お粥の味は及第点も薬味の辛いのを入れすぎて汗が噴き出る^^;。コーヒーはタイ独特のいがらっぽい味だ。まぁ、こんなもんでしょ。
1Fフロントをレジデンス側に出たところにネット屋さんがある。冷房が心地よい。日本語対応の機種があるか確認し案内してもらう。店の女の子もとっても優しい。メールをチェックし何点か仕事絡みの連絡が入っていたので、午後一であろう職場の後輩にメールで指示を出す。Yahooを見る。そうか、今週は「日本ダービー」だ。日曜日ネットで馬券購入しよう。便利になったものだ。(ネット代25B)
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11:30
8Fの部屋に戻る。Bちゃんは相変わらず寝ている。そろそろ出て行って貰わないと、と思い「ゴルフに行くからそろそろ起きてアパートに帰りなぁ…。また今夜お店に行くよ。」と声をかけると、「ええぇぇ〜〜〜?ゴルフに行くの?今からぁ〜?聞いてないよぉ〜?」……昨日、寝る前にさんざん言っておいたのに……「何時ごろ帰ってくるの?お部屋にいてもいい?」…「別にいいけど、戻るのは夕方になるよ。」…「判った。帰ってくるの遅かったらフロントに鍵返しておくから、まだここにいたい…」との事。しょうがないなぁ…。まぁ、貴重品は全てフロントのセーフティBOXに預けてあるし心配ないか。

「じゃぁ、ルーム係りとフロントにはヨロシク言っとくから、帰るときはちゃんと鍵しめてってね。」…「うん、わかった。チカチカ、ありがとうねぇ(ゴロゴロ、チュッ)」……
いつの間にか、「チカチカ」になってる。まぁ、いいか^^。
半ズボンとゴルフシャツに着替え、手袋と帽子と持参したボール1スリーブをバックにいれ準備していると、フロントより電話。AKGチャイ氏から「フロントで待ってます。」との事。さすがAKG。チャイ氏もタイ人なのに時間に正確だ。まだ全裸のままでシーツに包まってるBに「行ってきます。」と声をかけると飛び起きてきて「チカチカ、いってらっしゃい。チュッ。。」(幸せ…^^)部屋に残すのはなんとなく不安も、まぁ、いいか。(Bに、チップ3,000B奮発。ゼンゼン惜しくない。「コップクン・カー」と可愛くワイ。ヨシヨシ^^)
フロントにその旨を伝えて、適当にヨロシク!とお願いする。(フロント女史、呆れ顔でマイ・ペンライ) チャイ氏の車に乗っていざ出発!
ホテルからCentral Rd.に出てカフー前を通過しSukhumwit Rd.を右折。南のBig-Cを過ぎてしばらく進むとAKGのオフィスがある。そこで、「お好きなゴルフバッグを選んでください」との事。中を覗くと、1Wはナイキの「Ignite+380/9.5°・フレックスS」いいクラブがあるじゃない。僕にピッタリのスペックです。アイアンは、ミズノのカーボンのようですが、まぁいいか」と禄に確認もせずチャイ氏に「これでいいよ」とお願いする。(後で後悔…)
そこからAKGさんのお友達という「Nさん」のお宅(高級分譲住宅地)により、さらに「AKGさん」のご自宅に迎えに行き全員集合。ご挨拶の後、いざ「レムチャバン・インターナショナルカントリークラブ」へ。
車中でお互いに自己紹介。Nさんは、60歳手前の紳士。AKGさんと同郷の静岡のご出身で古い仲間とのことです。最近、パタヤに住宅を購入。フェーンに住まわせて、2ヶ月に10日の割合でパタヤにいらっしゃるらしい。「チカさんも、1軒いかがですか?物件紹介しますよ。」…欲しいのは山々も、まだまだ稼ぎが遠く及びません。今後の目標のひとつにしておきましょう(汗)。
1:20

「レムチャバンC.C」到着。ジャックニクラウス設計の有名なチャンピョンコースだ。普段なら、グリーンフィーだけでも2,500Bするコースだが、今月は「SPORTS-DAY」とのことでわずか850B。カート代やキャディフィーを入れても2,000B弱で済みそうです。ありがたい事です。
天気の方は、相変わらず目眩がするほどのドピーカン。入念に日焼け止めを塗って、2時前ティーオフ。前半はドライバーがよく当たりまずまずの出だしも、アイアンが軽すぎる。私のクラブの半分の重量だ。感覚をつかむのが大変だ。しかもよく飛ぶ。飛びすぎる。ドライバーはハードなスペックなのにアイアンはオジイさん仕様だなぁ…。などとお借りしたクラブに文句をつけていくうちに徐々に調子を崩す。3人の実力はほぼ拮抗していると思われるが、さすが現地慣れしているお二方が後半じわじわと調子を上げ、一方私は中盤大叩きをするなど日本から最近の不調を引きずり散々の出来。最終的には90前半のスコアでした。ちなみにAKGさんは85点。ごりっぱです。しかし、天気の方も3時を過ぎると海側から気持ちのいい風が吹いてきて、相変わらずピーカンなのに日差しも穏やかに感じる。寝不足、二日酔いで早朝ゴルフ(後半は炎天下)するよりこの時間スタートの方がとっても「楽」な事を認識。AKGさんなどは、「朝4時から昼まで仕事をして、午後からゴルフ」だそうです。これからは、このパターンに限る!(GF850B・カート600B・キャディF250B・キャディチップ300B・他売店など300B=合計2,300B程度)
無事楽しかったゴルフも終了しシャワーの後、夕方の渋滞がいやだから「帰り道で何か食べましょう」と言う事でゴルフ場をさつさと後にする。
ほぼ、パタヤまで戻ってから「マクドナルドでOK」ということでハンバーガーなどをご馳走になる。道中も含めお二方のパタヤ話をお聞きし、またAKGさんのパタヤ開拓期のご苦労話などをお聞きし感服する。「明日はマウンテンシャドーC.Cに行こうと思いますがチカさんもいかがですか?」とお誘いを受けるも丁重にお断り(^^;。今回は、本当に楽しいゴルフにお誘いいただきありがとうございました。今後とも御社のご発展を心よりお祈り申し上げます。
18:30
ホテルまで送っていただき、AKGさん、Nさん、チャイ氏とお別れ。途中、夕暮れのパタヤ湾がきれいでした。
フロントにより「彼女、先程までいらっしゃいましたよ^^」と言われつつ部屋の鍵を受け取る。8Fの部屋に戻ると綺麗に片付けられたテーブルの上にメモ書きと絵が描いてある。当然、タイ語は理解不能。イラストは、猫目の少女がワイをしている。(なぁ〜んて可愛いんだろう。しかし、先天的なのか後天的なのか、こいつオジサン心を知り尽くしてるなぁ…汗)ふと、隅にあるいすを見ると白いバックとサンダルが置いてある。中身はTシャツにブラウスにミニスカートに下着だ。完全にお泊りセットだ。と言う事は、1回アパートに帰ってから再びこの部屋を訪れた事になる。本当かよぉ〜。人の都合も聞かないで…俺はこれからいろんな遊びをするんだよぉ〜とか思いながらもなぜか鼻の下が伸びる。悪い気はしない。そんなことを考えているうちに、パタヤの海に日が落ちていった。
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