その38。Samiyさんの訪泰紀行観光&夜遊び。パート7。
カオスな街カオサン(ถนนข้าวสาร)

バンコク旅行の最終日は地球の歩き方を見て、ぜひに行ってみたかったカオサンに行くこ
とにした。
月曜日の平日(日本では祭日だが)なのだからだろうか首都高は比較的スムーズに車が流
れ、結構短時間でカオサンに着いた。・・・が駐車場がいっぱいでしかたなく少し離れた場
所に留め、トゥクトゥクに乗りやっとカオサン通りにたどりついた。
カオスな街カオサン(ถนนข้าวสาร)

バンコク旅行の最終日は地球の歩き方を見て、ぜひに行ってみたかったカオサンに行くこ
とにした。
月曜日の平日(日本では祭日だが)なのだからだろうか首都高は比較的スムーズに車が流
れ、結構短時間でカオサンに着いた。・・・が駐車場がいっぱいでしかたなく少し離れた場
所に留め、トゥクトゥクに乗りやっとカオサン通りにたどりついた。
ちなみにWikipwdiaで「 カオサン通り」をググルと
外国人バックパッカーの溜まり場として知られる。
300メートルほどの通りにはバックパッカー向けのホテルやゲストハウスが軒を連ね、レス
トラン、インターネットカフェ、旅行代理店、古本屋、ランドリー、土産物店等、旅行者
に必要な店がすらりと並ぶ。

果物や軽食などを売る屋台も多く、中には海賊版のCDを売る店や運転免許証や国際学生
証の偽造をする怪しげな屋台も存在し、混沌とした情景を醸し出している。
とある。
なるほどその言葉通り、世界のバックパッカー御用達だけあって、欧米人とおぼしき若い
男女があちらにもこちらにも結構目に付く、バンコくの他の町とはちょっと違う町並み通
りの左右にはところどころオープンスペースのテーブルがあり、皆思い思いに飲んだり食
べたりしながらくつろいでいる。

ちょうどお昼になったのでなにか軽く食事しようとオープンスペースのテーブルのあるお
店に入りハイネケンをオーダーして座ったとたんなにやら2t車くらいのダンプが目の前
に停車し黒い服をきて手にスコップを持った若い男が5〜6人ワラワラと集まってきて道
路の溝掃除をしだした。Hさんの説明によると囚人の強制労働だとか、隙を見て脱走する
奴はいないのだろうか?とボーっとその光景を眺めていたら、強烈なドブ臭い匂いが漂っ
てきた。(怒)
これにM氏が怒りだし、「こんなところで飯なんか食えるか!」と怒鳴りだし、ビールを持
ってきたオネーちゃんに八つ当たり(笑)
さっさと支払いを済ませてドブ掃除の匂いがとどかない店に避難した。
そこでも一番道路よりのテーブルに座っていたのだが、タツゥーの腕カバーみたいのやラ
イターやら、地図やら色んな物売りが次々に目の前に立ち寄りセールスしてくる、かと思
えばコキタナイ格好した爺さんがワイのポーズを取りながらお金をめぐんでとばかりに近
寄ってきたり、こんなところはしっかり東南アジアしてる。(苦笑)
しばらくするとふとM氏が「 左に座っている女すごい美人」と言うので振り向くとまるで
ハリウッドスターのような金髪美女が一緒にいた彼氏に微笑みながらいちゃついていたの
で思わずシャッターを切ってしまった。(爆)

視線をさらに左に移すと、いかにもマレー系のちょっとカワイイ女の娘がアクセサリーを
売っているのが目に入ったので近くで顔を拝もうと冷やかしに行った。
1個70Bだと言うアクセサリーを5個買うから300Bと勝手に値切って(本当はもっと値
切りたいところだがちょっとタイプの娘だったので)1,000B札を出すとお釣りが今ないか
らチョット待ってと言って俺に店番をまかせてどこかに両替をしに行った。(笑)

その後3人で麻薬も売っているというあやしげな雰囲気のマーケットをぶらつき、
またカオサンに戻り歩いていると道路に上半身裸の外国人が倒れている、「何この男?」と独り言 をつぶやくとHさんが「 タイに嵌って食いつぶれた野郎ですよ、たまにいますよここに は。」 と言いながらその横を通り過ぎた。(笑)
カミさんへの土産も買って、通りの一番端まで出たところでちょっと歩き疲れたので初日
に行った古式マッサージにまた行くことにし、カオスな街を後にした。
絶世の美女

ヘルスランドで古式マッサージをあまりの気持ち良さに半分眠りながらたっぷり2時間堪
能し、帰国前の最後の締めとして体のマッサージの後はムフ茸のマッサージ(笑)に行く
ことにしたのだが、ヘルスランドの敷地内から外に出られない、最寄の信号が赤になりっ
ぱなしで青に替わらないみたいだ。(汗)
帰国便のTG622便のフライトの時間は23:00だから9時までには空港に着いてないとい
けないがその時には午後5時40分、空港までの所要時間とMPでのプレイ時間を考えると
ギリギリなのでバンコク名物の渋滞に巻き込まれるとやばいかも。(冷汗)
するとさすがは中年暴走族(笑)強引に車の列に割り込み脇道へとそれ対抗車とすれ違う
のが厳しいような幅の道を結構なスピードで走る。
そのかいあって20分後にはM氏のリクエストの高級店「コロンゼ2」へ到着できた。
http://www.colonze2.com/modules/xcgal/
入り口を入ってすぐ左に行くと生バンドが演奏している、どこかの高級クラブのような雰
囲気、中に進むとすぐに金魚鉢じゃないサイドラインち呼ばれるひな壇があり、そこに5
〜6人の女の娘が座っていたのだが一人飛びきりのカワイイ娘がいてその娘が一目で気に
入ったのだがラウンジを挟んで反対側に金魚鉢とサイドラインがあったのでとりあえずそ っちにも見に行ったのだがもみ手をしながらコンチアがきて、左から1,600B・・・と説明 しだしたが心ここにあらず(爆)そのコンチアの腕を取りさっきのところへ連れて行き「 タオライ」 と聞くと、その娘達はモデルクラスなので2,600Bだと言った、そこでさっきの 娘を指さすと俺をみてニッコリと微笑んだので即効で決めた。
M氏もタマダーにカワイイ娘を見つけ二人とも決めたところに車を停めに行っていたHさ
んが登場、「 え!もう決めちゃったの?早いね〜」 と驚いていた。(爆)
いい年したおじさんがテレもせず若い娘と手をつないで部屋まで行った。(爆)
デビューしたころの沢口靖子そっくりな娘に心臓バクバク(笑)なんとか会話しようと思
いイラスト会話帳を取り出し「スワイナ!」(綺麗だね)を連発するがニコっと笑った顔が
またカワイイ。(呆)「男宝」 の力を借りずともムフ茸はエネルギッシュだった。
あえぎ顔を見ながら逝ったのはその昔ミス○○だったカミさんと初めての時以来である。
(大爆)
ところが超満足して起き上がるとベッドに巨大な日の丸が出現していた。(驚)あわててタ
オルをかけそれを隠しながら俺のほうに向き直ってごめんなさいってポーズをとった、ベ
ッドメイキングのおばちゃん怒るだろうな〜
ラウンジに戻ってしばらくするとM氏もあがってきて、「いや〜まさに絞り取られちゃった
よ〜」と満足そうな表情。
「 最後に良い気分になれましたよ。」と今回は遊ばなかった(笑)Hさんに御礼の言葉を
かけひな壇にもどっていたNOKちゃんにバイバイと手を振って店を出たが、ん?ちょっと
まてよ日の丸のまままだ営業するの???
最後にとても満足した俺達はHさんのセフィーロに乗り込みスワンナプーム空港へと向か
った。
渋滞もなく予定通り21時前には到着、イミグレーションをそれほど混雑せずに通過し、出
発ゲート近くのオープンレストランで遅い夕食を摂りながら、M氏と写真をチェックしつ
つ今回の旅行を振り返ってみた。
M氏はバンコク3回目だが2回ともタイ人のガイドでコミッション欲しさにやたら高い店
に連れて行かれたし、行動範囲もパッポン、タニヤ周辺がほとんどだったので今回のヘル
ス・ランドのようなちょっと郊外の新しく清潔なマッサージ店とか、ゴージャスで広々と
したコロンザ2のようなマッサージパーラーはとても新鮮だったとか、「 Hさんのおかげ
でずいぶんと楽しめたよ。」と笑顔で語っていた。
俺も3日間の短い間だったが十二分に満足出来る内容だった、日本人を鴨と思い連れて行
くお店からのコミッションで稼ごうとするタイ人ガイドではこうはいかなかったと思う。
外国人バックパッカーの溜まり場として知られる。
300メートルほどの通りにはバックパッカー向けのホテルやゲストハウスが軒を連ね、レス
トラン、インターネットカフェ、旅行代理店、古本屋、ランドリー、土産物店等、旅行者
に必要な店がすらりと並ぶ。

果物や軽食などを売る屋台も多く、中には海賊版のCDを売る店や運転免許証や国際学生
証の偽造をする怪しげな屋台も存在し、混沌とした情景を醸し出している。
とある。
なるほどその言葉通り、世界のバックパッカー御用達だけあって、欧米人とおぼしき若い
男女があちらにもこちらにも結構目に付く、バンコくの他の町とはちょっと違う町並み通
りの左右にはところどころオープンスペースのテーブルがあり、皆思い思いに飲んだり食
べたりしながらくつろいでいる。

ちょうどお昼になったのでなにか軽く食事しようとオープンスペースのテーブルのあるお
店に入りハイネケンをオーダーして座ったとたんなにやら2t車くらいのダンプが目の前
に停車し黒い服をきて手にスコップを持った若い男が5〜6人ワラワラと集まってきて道
路の溝掃除をしだした。Hさんの説明によると囚人の強制労働だとか、隙を見て脱走する
奴はいないのだろうか?とボーっとその光景を眺めていたら、強烈なドブ臭い匂いが漂っ
てきた。(怒)
これにM氏が怒りだし、「こんなところで飯なんか食えるか!」と怒鳴りだし、ビールを持
ってきたオネーちゃんに八つ当たり(笑)
さっさと支払いを済ませてドブ掃除の匂いがとどかない店に避難した。
そこでも一番道路よりのテーブルに座っていたのだが、タツゥーの腕カバーみたいのやラ
イターやら、地図やら色んな物売りが次々に目の前に立ち寄りセールスしてくる、かと思
えばコキタナイ格好した爺さんがワイのポーズを取りながらお金をめぐんでとばかりに近
寄ってきたり、こんなところはしっかり東南アジアしてる。(苦笑)
しばらくするとふとM氏が「 左に座っている女すごい美人」と言うので振り向くとまるで
ハリウッドスターのような金髪美女が一緒にいた彼氏に微笑みながらいちゃついていたの
で思わずシャッターを切ってしまった。(爆)

視線をさらに左に移すと、いかにもマレー系のちょっとカワイイ女の娘がアクセサリーを
売っているのが目に入ったので近くで顔を拝もうと冷やかしに行った。
1個70Bだと言うアクセサリーを5個買うから300Bと勝手に値切って(本当はもっと値
切りたいところだがちょっとタイプの娘だったので)1,000B札を出すとお釣りが今ないか
らチョット待ってと言って俺に店番をまかせてどこかに両替をしに行った。(笑)

その後3人で麻薬も売っているというあやしげな雰囲気のマーケットをぶらつき、
またカオサンに戻り歩いていると道路に上半身裸の外国人が倒れている、「何この男?」と独り言 をつぶやくとHさんが「 タイに嵌って食いつぶれた野郎ですよ、たまにいますよここに は。」 と言いながらその横を通り過ぎた。(笑)
カミさんへの土産も買って、通りの一番端まで出たところでちょっと歩き疲れたので初日
に行った古式マッサージにまた行くことにし、カオスな街を後にした。
絶世の美女

ヘルスランドで古式マッサージをあまりの気持ち良さに半分眠りながらたっぷり2時間堪
能し、帰国前の最後の締めとして体のマッサージの後はムフ茸のマッサージ(笑)に行く
ことにしたのだが、ヘルスランドの敷地内から外に出られない、最寄の信号が赤になりっ
ぱなしで青に替わらないみたいだ。(汗)
帰国便のTG622便のフライトの時間は23:00だから9時までには空港に着いてないとい
けないがその時には午後5時40分、空港までの所要時間とMPでのプレイ時間を考えると
ギリギリなのでバンコク名物の渋滞に巻き込まれるとやばいかも。(冷汗)
するとさすがは中年暴走族(笑)強引に車の列に割り込み脇道へとそれ対抗車とすれ違う
のが厳しいような幅の道を結構なスピードで走る。
そのかいあって20分後にはM氏のリクエストの高級店「コロンゼ2」へ到着できた。
http://www.colonze2.com/modules/xcgal/
入り口を入ってすぐ左に行くと生バンドが演奏している、どこかの高級クラブのような雰
囲気、中に進むとすぐに金魚鉢じゃないサイドラインち呼ばれるひな壇があり、そこに5
〜6人の女の娘が座っていたのだが一人飛びきりのカワイイ娘がいてその娘が一目で気に
入ったのだがラウンジを挟んで反対側に金魚鉢とサイドラインがあったのでとりあえずそ っちにも見に行ったのだがもみ手をしながらコンチアがきて、左から1,600B・・・と説明 しだしたが心ここにあらず(爆)そのコンチアの腕を取りさっきのところへ連れて行き「 タオライ」 と聞くと、その娘達はモデルクラスなので2,600Bだと言った、そこでさっきの 娘を指さすと俺をみてニッコリと微笑んだので即効で決めた。
M氏もタマダーにカワイイ娘を見つけ二人とも決めたところに車を停めに行っていたHさ
んが登場、「 え!もう決めちゃったの?早いね〜」 と驚いていた。(爆)
いい年したおじさんがテレもせず若い娘と手をつないで部屋まで行った。(爆)
デビューしたころの沢口靖子そっくりな娘に心臓バクバク(笑)なんとか会話しようと思
いイラスト会話帳を取り出し「スワイナ!」(綺麗だね)を連発するがニコっと笑った顔が
またカワイイ。(呆)「男宝」 の力を借りずともムフ茸はエネルギッシュだった。
あえぎ顔を見ながら逝ったのはその昔ミス○○だったカミさんと初めての時以来である。
(大爆)
ところが超満足して起き上がるとベッドに巨大な日の丸が出現していた。(驚)あわててタ
オルをかけそれを隠しながら俺のほうに向き直ってごめんなさいってポーズをとった、ベ
ッドメイキングのおばちゃん怒るだろうな〜
ラウンジに戻ってしばらくするとM氏もあがってきて、「いや〜まさに絞り取られちゃった
よ〜」と満足そうな表情。
「 最後に良い気分になれましたよ。」と今回は遊ばなかった(笑)Hさんに御礼の言葉を
かけひな壇にもどっていたNOKちゃんにバイバイと手を振って店を出たが、ん?ちょっと
まてよ日の丸のまままだ営業するの???
最後にとても満足した俺達はHさんのセフィーロに乗り込みスワンナプーム空港へと向か
った。
渋滞もなく予定通り21時前には到着、イミグレーションをそれほど混雑せずに通過し、出
発ゲート近くのオープンレストランで遅い夕食を摂りながら、M氏と写真をチェックしつ
つ今回の旅行を振り返ってみた。
M氏はバンコク3回目だが2回ともタイ人のガイドでコミッション欲しさにやたら高い店
に連れて行かれたし、行動範囲もパッポン、タニヤ周辺がほとんどだったので今回のヘル
ス・ランドのようなちょっと郊外の新しく清潔なマッサージ店とか、ゴージャスで広々と
したコロンザ2のようなマッサージパーラーはとても新鮮だったとか、「 Hさんのおかげ
でずいぶんと楽しめたよ。」と笑顔で語っていた。
俺も3日間の短い間だったが十二分に満足出来る内容だった、日本人を鴨と思い連れて行
くお店からのコミッションで稼ごうとするタイ人ガイドではこうはいかなかったと思う。
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